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オリジナルのデジタル技術、「VLSC:Vector
Linear Shaping Circuitry」や、「VL Digital」回路、バーチャルサラウンド回路(Theater-Dimensional )などを搭載した、現在の最先端デジタルハイパワーアンプ商品などの商品化を承ります。また、カラオケアンプにおいては、「ハイパワーデジタルアンプ」、「周波数特性を自由にコントロールできるDSP」、「マイクエコーコントロール」などの要素技術を、ご希望に合わせて設計開発いたします。 |
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■最先端デジタルアンプを洗練させる
革新回路搭載VLデジタルアンプ |
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デジタルアンプの特長である「電力効率の高さ」を、「スピーカードライブ能力の向上」のために最大限に引き出すという目標のもとで開発。電力効率を従来アンプの約70%程度から、「0」と「1」のみで信号伝送されるデジタルアンプにより約90%の高効率化に成功。
一方、アナログ信号からのA/D変換に、可聴帯域外のノイズが少なく、サンプリング周波数も比較的低くできる「PWM(Pulse
Width Modulation=パルス幅変調)」方式を採用。さらにPWM方式の動作をより理想的なものにするため、オンキヨー独自の積分型変調回路「VL
Digital」を搭載し、アナログ信号に重なって上下対称の波形を描くスパイクノイズを相殺することで、スパイクノイズに起因するエラーを完全に排除した正確なパルス幅変調を実現しています。また、「VL
Digital」回路の前段には、インバーテッド・ダーリントン回路を採用し、歪発生の原因となる増幅素子固有の非線形特性も解消しています。
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| ■VLSC (Vector Linear Shaping Circuitry) |
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従来にはない全く新しい方式による「パルス性ノイズの除去」
を達成したデジタル・アナログ変換(D/A変換)回路、それが、「VLSC:Vector Linear Shaping
Circuitry」です。
オーディオ信号の記録/伝送方式はアナログからデジタルへとすっかり変貌し、その音質も飛躍的に向上してきました。しかしながら、D/A変換時に発生するパルス性ノイズは除去しきれないという問題がありました。パルス性ノイズそのものは、人間にとって検知できませんが、ノイズのあとに続く微小な音声情報が認識できなくなったり、ノイズ同士のビートによって可聴帯域内に新たなノイズ成分を発生させるなど、音に悪影響を及ぼす大きな要因のひとつとなっています。
当社は、2000年秋、マルチビットDAC(D/Aコンバーター)における量子化ノイズを根絶する新D/Aコンバージョン・システムVLC
(Vector Linear DA Converter)を開発し、Integra ResearchのDVDプレーヤー「RDV-1」およびAVプリアンプ「RDC-7」に搭載、多くのホームシアターファイルの方々から高い評価を得てきました。そしてこのVLCの思想を継承した1ビットDAC用の新回路VLSC
(Vector Linear Shaping Circuitry)を開発しました。 |
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■バーチャルサラウンド回路
Theater-Dimensional TM |
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私たちは、主に左右の耳への音波の到来時間差とレベル差から、音の到来方向を感じていますが、バーチャル技術はこの人の両耳聴の特性を応用したもので、DSP(Digital
Signal Processor)を使ったデジタル信号処理と2つのスピーカーによって再現されます。実際の音の再生は前方2つのスピーカーから行われますが、リスナーは2つのスピーカーとは別方向の仮想(バーチャル)スピーカーから音が再生されているように感じます。
弊社のTheater-Dimensional では、バーチャルサラウンドスピーカーをリスナーの左右約90度に配置し、Dolby
Digitalのような臨場感のあるマルチチャンネルサラウンド音場を2つのスピーカーのみで再生することができます。ホームユースに適した5スピーカーサラウンドに比べて、Theater-Dimensional では省コスト、省スペース化できるため、パーソナルユースに適しています。 |
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